コンタクトレンズといえばこちらです
裸眼で視力表を見て、見えない方の目のメガネの度を少し上げましょう。
また、遠くは右目、近くは左目、あるいはその反対、というような使いかたをする方がいらっしゃいます。
この場合は、近く用と遠く用を分けてメガネを作り、使っていない方をより見せていくという工夫が大切です。
表情筋を鍛え、表情をいきいきとさせるには、目及び表情筋のリフトアップが必要となります。
自然に重力がかかりますので、下へ垂れていく力がどうしても働きます。
特に使っていない方は重力に任せきりになっているので、反発させる必要があります。
まずはチェックです。鏡を見て、
@左右の目の大きさに差がないか。
A左右の頬の筋肉の凹凸はないか。
B左右の口角に上下はないか。
C年齢以上に老け顔になっていないかどうか。
D口が開き、締まりのない顔になっていないかどうか、をチェックしてください。
N式ビジョンセラピーではこの左右の目の大きさを整え、表情筋のバランスを整えることが十分に可能です。
大体使っている方の目は締まっていて、小ぶりで、張りと艶があり、使っていない方はぼっと大きく、張りと艶がなく垂れているものです。
これによってどちらを使っているかがわかります。
使ってない方を使わせるようにトレーニングすればいいのです。
これで表情筋はバランスをとれますし、左右の目の大きさも徐々に近づいていきます。
表情筋トレーニングで顔全体のバランスをよくする首を、普段傾いている方向と反対に傾けます。
首は、自分でも気づかないうちに傾く方向が決まって癖になっています。
ものを書くとき、まっすぐ座っているつもりのときなど、どちらに傾いているかチェックしてみましょう。
いつもと逆に傾けた方向の上を見たまま目と頬をギュッと引き絞ります(10秒)。
次に、目も口もパッと大きく開きます(10秒)。
これを10回繰り返します。
今度は、傾けた方向の下を向いたまま同じことをします。
「老眼」というのは、脳の老化が目に現れたものです。
目だけが老いたのではありません。
その証拠に、最近、30代から老眼がはじまっています。
目以上に脳が老いているのです。
目と脳の連携プレーができにくくなり、反応がスピードダウンするのです。
このことは、「老顔」といって、顔についてもいえます。
実際の年齢以上に老けて見える、いわゆる老け顔です。
これも、脳の老化が原因です。
皮膚は脳と同じ外肺葉由来ですので、脳の老化が顔に現れているのです。
皮膚も老けようか老けまいかと考えているのです。
したがって、単純に年をとったから「老眼」「老顔」になるのではなく、脳が老いたから「老眼」「老顔」になるのです。
もちろん、40歳を過ぎれば多くの人がその傾向をたどるようになりますが、脳の老化をストップすれば目と顔の老化の進行は防げるのです。
平成17年度の国勢調査によると、40歳以上の人口、いわゆる「老眼人口」は6800万人にのぼります。
前にもお話したとおり、物は目でなく脳で見ています。
見た物(人力した情報)に自分の考え(出力する情報)を加味して前頭葉に映像しているのです。
ところが情報社会では、情報という人の考えを入力してばかりで、自分の考えを出力する「考える」という作業が極端に減ります。
前頭葉の主たる働きは、考えることです。
見ることと考えることは、一心同体ですから、自分で考えることをしないと脳も目も老化が進みます。
脳を活性化させ、目と脳を連動させるトレーニングを行えば、老化の進行を防げます。
ブルーベリー同様、イチョウ葉エキスを脳に効く医薬品として11年前に拙著『脳をイキイキ若返らせるイチョウ葉エキス』で日本に紹介しました。
そして実は、イチョウ葉エキスが脳だけでなく目にも良いことがドイツの医療機関の研究でわかりました。
黄斑変性症に良いという臨床データが出たのです。
黄斑変性症は、網膜部にある光を受け入れる黄斑部がダメージを受け視力が低下する病気で、日本では最近、中高年の加齢黄斑変性症が失明原因の第3位になりました。
罹患者数は3万人以上に急増中です。
血管を強くし、血液をきれいにするというのがイチョウ葉エキスの特徴です。
脳に効くものは目にも効くのです。
ある外科医が、最近の人は、手術をすると血管が硬くてメスで切りにくくなったと嘆いていました。
食生活の欧米化により血液の質が低下し、動脈硬化も進んだのではないでしょうか。
これは目にもいえます。
近視の合併症の急増がそれです。
緑内障・白内障・網膜剥離はもとより、ドライアイ・飛蚊症なども、血管がもろくなり血液の質と量の低下が原因となって起こる循環障害ではないかと思います。
イチョウ葉エキスで血液をきれいに、血管を強くして循環障害を防ぎましょう。
目と脳は血管の塊です。
脳は体全体の血流量の15%を占めますし、取り込んだ酸素の20%を消費します。
栄養と酸素を多量に消費する部位なのです。
それが、姿勢悪く首を前に倒し前かがみの姿勢で勉強や仕事をすると、脳の血流量は通常の25%に減少します。
血液がいかなくなります。
そうすると、頭も回らなくなります。
人の若返りは血管から、血管の若返りは血液から、です。
イチョウ葉エキス関連の薬は、ヨーロッパでは医薬品売上のトップグループに属し、脳血管疾患、心臓疾患などへの著しい効果が確認されています。
イチョウ葉エキスの効果としては、
@めまい、耳鳴り、頭痛、記憶力・集中力低下、情緒不安定など脳循環不全による機能障害の改善。
A手足のしびれ、痛み、冷え性、こり性、筋肉痛など末梢血管障害の改善。
B動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病予防。
C花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの予防が挙げられています。
集中力や記憶力を高め、目にも脳にも役に立ちます。
@最近、近くを見るのにピントが合わせにくいし、時間がかかる。
A物を見るとすぐ疲れるので、見るのが面倒くさくなった。
Bスピードについて行きづらくなった。
C物覚えが悪くなり物忘れが激しくなった。
D固有名詞が出なくなった。
E仕事がおもしろくない。
F食べることに興味がなくなった。
G好奇心減退。
H熟睡できない。
I最近、鏡を見るのが嫌だ。
老眼・老脳になるとてきめんに、近くが見えなくなり、物が覚えられなくなり、距離が把握できなくなり、反射神経が鈍くなります。
これらを、目を鍛えることで解消しましょう。
二つの絵を、少し離して見て一瞬で覚え、間違いを当てます。
コツは、眺め比べて覚えようとしないで、目をカメラのように考え、全体をとらえて、脳に一瞬で焼き付けるようにします。
したがって、なるべく短い時間でフラッシュしてみることです。
印象的に脳に焼き付けることで、記憶力がアップし、物忘れを防げます。
「瞬間視力」トレーニングで記憶力を上げる!「深視力」とは、距離を把握する視力のことです。
これを鍛えるためには、コイン投げをします。
十円玉を2枚用意します。
十円玉を1枚、自分の前方や後方や横に置き、その十円玉を狙ってもう一枚の十円玉を投げます。
次に、少し距離を離して同じことをしてください。
どれくらいの確率で当たりましたか?
目の前にある机や椅子の幅や高さ、部屋の縦・横・斜め、ボールペンの長さ、腕や脚の長さ、カレンダーの縦・横・斜めの長さなどを当ててください。
短めに答えたり長めに答えたりという傾向があるはずです。
そのことを把握し、意識してもう一度トレーニングしますと、距離感の正確性が飛躍的に向上します。
脳も活性化します。
いろんなコンタクトレンズを幅広くご紹介しています
コンタクトレンズ業界の最新動向を紹介します。
芸能人のブログでも紹介されているコンタクトレンズです。